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予防するには

食生活や家の中での運動など、骨粗鬆症の予防知識を集めて分かりやすくまとめました。

骨粗鬆症を予防する食生活のアイデア

骨粗鬆症を予防するには、骨に必要な栄養素を積極的にとり、栄養バランスの良い食生活を心がけたいもの。次のような食品が、食事療法でも推奨されているようです。

  • カルシウムの多い食品…牛乳、チーズ、小松菜、納豆、豆腐、小魚、干し蝦など
  • ビタミンDの多い食品…きくらげ、鮭、鰻、秋刀魚、メカジキなど
  • ビタミンKの多い食品…卵、納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリーなど

骨の形成に必要なカルシウムはもちろん、カルシウムの吸収を促すビタミンDや、ビタミンK、などを一緒に摂れる食べ合わせなど工夫も必要です。

献立の一例

  • 洋食:牛乳、ビタミンDの多いサケ、ホウレン草のホワイトシチュー
  • 和食:小魚で出汁をとった豆腐のみそ汁に納豆、秋刀魚の塩焼きにほうれん草のおひたし
  • 中華:小松菜と干し蝦の炒め煮、キクラゲの卵とじ、豆腐とほうれん草の中華スープ

手軽に出来る骨粗鬆症を予防する運動のススメ

骨に負担をかける運動が骨粗鬆症の予防には良いとされます。ですが、急に無理な運動を始めるのは、高齢者や骨粗鬆症予備軍には骨折するなど危険がともないます。

はじめは散歩や普段の歩く道を遠回りするなど、簡単な所からはじめましょう。次第になるべく階段を使う、自転車乗るなど運動量を増やして日頃の運動をふやしていきましょう。

また、特別な運動をしなくとも雑巾掛けや掃除、洗濯などの家事や、電車やバスの中で立っているだけでも違いますし、ラジオ体操をするだけでも良い影響がえられると思います。

住まいで予防する骨折

骨粗鬆症や骨折を防ぐためには、骨を強くすることも大切ですが転ばないようにすることも大切です。家の中の環境を整えることも有効と言えるでしょう。

  • 足元を明るくする
  • カーペットの縁や室内の段差をなくす
  • 床にあるコード、小物等を片付ける
  • 滑りやすい履き物を避ける(滑り止めのついたスリッパや運動靴)
  • 動きやすい服装にする
  • ヒッププロテクターを付ける

つまずいたり、転んだりする要素は普段から気を付けて排除しましょう。

からたが固くなった、身長が低くなったなど、気にかかることがある場合は、専門のクリニックに相談することをおすすめします。

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